画像の著作権リスクを、
AIが公開前に検出する。
AIが著作権リスクを自動検出。確認記録は自動で残る。

PROBLEM
こんな場面、ありませんか?
画像の著作権リスクは、どの現場にも静かに潜んでいます。
“職員がSNS用に拾ってきた画像の出所が分からない。このまま公開して問題ないのか…”
「問題が起きてから気づく」では、組織全体の信頼が揺らぎます。
“万一の著作権侵害訴訟に備えて「適切に確認した」証拠を、組織として残す仕組みがない。”
確認の事実が記録に残らなければ、デューデリジェンスは機能しません。
“制作物の確認が担当者頼み。退職・異動のたびにノウハウがリセットされてしまう。”
人に依存したフローは、いつか必ず穴が開きます。
“クライアント納品物に含まれる画像の著作権リスクを、納品前に一括で排除したい。”
PDFやPPTX内の画像は、1枚ずつ目視では追いきれません。
著作権侵害が発覚すると…
損害賠償請求(著作権法第114条)・レピュテーションリスク・内部統制の問題。「誰も確認していなかった」状態はコンプライアンス上の重大な問題となりえます。
CORE VALUE
3つの価値で、画像リスクを構造的に解決する
EJIS LENSは単なる画像チェックツールではありません。組織の「水際対策」「法的証跡管理」「標準化」を実現する、コンプライアンス・ソリューションです。
公開前の水際対策
炎上・訴訟リスクを、公開前に遮断する
アップロードするだけで、AIが即座にリスクをスコア化。「使っていい画像か」を主観に頼らず、客観的なデータで判断できます。広報・マーケ・制作の全担当者が同じ基準で確認できる体制を構築します。
組織としての証跡管理
「確認した証拠」を、ゼロ工数で作り続ける
解析・承認ログが全件、クラウドに自動保存されます。万一の訴訟時に「デューデリジェンスを実施した」法的証跡として提出可能。担当者がExcelで管理する時代は終わりにできます。
フローの標準化・脱属人化
人が変わっても、品質が変わらない仕組みへ
チーム共有型の承認フローで、担当者の異動・退職があっても確認品質を維持。業務委託先を含めた組織全体で、同じ基準の審査を実現します。
BEFORE / AFTER
アップロードするだけで、現場が変わる
FEATURES
現場の「困った」を解消する6つの機能
AIが「使っていい画像か」を即判定
→ 主観に頼らず客観的なデータで判断

ドラッグ&ドロップで画像をアップロード。AIが改変・生成・類似画像を同時解析し、リスクスコアと判定根拠を即レポート化。「目視で1枚ずつ」という作業は不要になります。
承認の意思決定をチームで完結
→ 「誰が・いつ・どう判断したか」が記録に残る

判定結果に基づき「承認 / 非承認 / 要確認」をオンラインで決定。担当者の記憶や口頭確認に頼らず、全プロセスがログとして自動保存されます。
PDF・PPTXの全画像を一括スキャン
→ 納品前・公開前のリスクをまとめて排除



資料内に埋め込まれた画像を自動抽出し、一括でリスクチェック。制作会社・代理店にとっては、クライアント納品前の「著作権確認済み」レポートをそのまま提出できます。
「確認した証拠」を自動蓄積
→ 法的証跡を、担当者ゼロ工数で積み上げる

解析ログ・承認履歴・操作履歴が全件クラウドに永続保存。情報公開請求・監査・万一の訴訟時に「デューデリジェンスを実施した」証跡として活用できます。
承認済み画像をすぐに活用
→ 確認済みコンテンツを安全に共有・ダウンロード

「承認」済み画像はボタン1つでダウンロード・外部共有が可能。「確認済みかどうか分からない」ファイルのやり取りをなくし、制作フローをスムーズに。
侵害リスクを金額で把握する
→ 経営層・法務への説明コストを削減

用途・拡散規模から著作権法114条基準の潜在リスクを金額換算。法務・弁護士相談の準備資料として活用できます。※機械的な概算であり、法的助言ではありません。
他にもこんな機能があります
CASE STUDIES
自治体・企業での実導入事例
公募で集まった応募作品にAI改変・盗用が含まれていないかをEJIS LENSで組織的にチェック。スコアと承認ログが残ることで、選考の透明性が大幅に向上した。
チラシ・SNS投稿前の画像確認フローを導入。「誰がどの画像を承認したか」の記録が自動で残るようになり、属人的な確認作業から解放された。
Google検索結果をExcelで管理していた体制を移行。法務部門が求めるエビデンスとして残せる形式での記録管理が実現した。
FOR WHOM
あなたの現場に合った使い方で
画像リスクへの対処は、職種によって異なります。EJIS LENSはそれぞれの現場課題に応答します。
自治体・公的機関 広報担当
課題:公開前に「確認した」証拠を残したい
SNS・広報物の制作前に出所不明画像を一括スキャン。「確認した」記録がクラウドに自動保存され、情報公開請求・監査にそのまま対応できます。
企業 法務・コンプライアンス担当
課題:デューデリジェンスの証跡を組織として保全したい
解析ログ・承認履歴を全件保存。万一の訴訟時に「適切に確認した」法的証跡として提出可能。リスク試算で法務コストの事前予測も。
企業 コンテンツ・マーケティング担当
課題:担当者が変わっても確認品質を維持したい
チームメンバー全員が同じ基準で審査・承認。担当者の異動・退職があっても確認品質が変わらない仕組みを構築できます。
広告代理店・制作プロダクション
課題:納品前に全画像のリスクを一括排除したい
PDF・PPTXごとアップロードし、含まれる全画像を自動抽出してスキャン。「著作権確認済み」レポートをクライアントへ納品できます。
HOW IT WORKS
導入はシンプル。最短1週間で利用開始。
通常2営業日以内にご返信します。
お問い合わせ・資料請求
ご利用規模・用途をヒアリングしたうえで最適なプランをご提案します。通常2営業日以内にご返信します。
デモンストレーション
実際の管理画面・チェック機能をご覧いただきながら運用イメージをご確認いただけます。
アカウント発行・利用開始
初期設定・メンバー招待のサポートも含めてオンボーディング。最短1週間で利用開始できます。
FAQ
よくある質問
「後悔する前に」確認できる仕組みを、今日から。
導入事例・機能詳細・料金プランをまとめた資料をお送りします。
デモンストレーションもお気軽にご依頼ください。通常2営業日以内にご返信します。
著作権・コンテンツリスクについてもっと知りたい方へ → tyosakuken.com